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郵送による戸籍の証明書(謄本・抄本など)の申請方法について

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2016/12/08

郵送で戸籍証明書(謄本・抄本など)を申請される場合、次の4点を用意し南国市役所市民課まで送付してください。

1.申請書
 下記の郵送用申請書やお近くの市町村役場の窓口に置いてある申請書にご記入いただくか、便せんなどに次の事項を記入してください。
 ・必要な証明書の種類
 ・必要な通数
 ・本籍、筆頭者
 ・証明が必要な人の名前
 ・申請者の住所、氏名、名前の横に押印
 ・昼間連絡のつく電話番号(携帯でもかまいません)
 ・証明の必要な範囲
 (例:「死亡した○○の出生から死亡までの連続した戸籍が必要」など)


2.手数料
 郵便局で販売している定額小為替または現金書留をご利用ください。(小為替は何も記入しないでください)
 切手、収入印紙は換金できないため、受け付けておりません。
 出生から死亡までの戸籍謄本や、住所の履歴を証明する戸籍附票は、内容によって手数料が多く必要になる場合があります。
 手数料不足の場合は、追加の手数料を受領した後に、証明書等を発送します。
 手数料に対し、お釣りが出る場合は、定額小為替でお返ししますので郵便局で換金をお願いします。


3.返信用封筒
 請求者の住所・氏名を書いて切手を貼ってください。
 返信先は、請求者本人の住民登録のある住所に限ります。
 普通…82円
 速達…362円 (82円+速達料280円)
 多数の戸籍を請求する場合は、切手を多めに同封してください。

4.本人確認書類
 請求者の運転免許証、写真付きのマイナンバーカードなど、氏名及び現住所の印字された本人確認書類(有効期限内に限る)をコピーし、同封してください。
 本人確認書類をお持ちでない方はあらかじめご相談ください。

※ 請求者・委任状について
 代理人(請求資格のない方)が請求する場合は、請求資格のある方が作成した委任状を同封してください。
 (例:相続人ではない方が被相続人の戸籍の証明を申請する場合、身分証明書の申請を本人以外がする場合など)
 15歳未満の方は請求者になれませんので、親権者または未成年後見人が請求してください。
 本人・配偶者または直系親族以外の方からの請求については、交付できない場合があります。
 請求者と戸籍に記載されている方との関係が確認できない場合、戸籍発行が可能か確認させていただくための資料が必要になる場合があります。

 郵送での請求は、証明書の処理日数(1〜2日程度)に加えて配達の日数がかかります。
 偽りその他不正な手段により交付を受けたときは罰金等に処せられます。
 記入内容や添付書類が不備の場合、同封の返信用封筒にて申請書等を返送する場合があります。

※詳しいことは事前に、市民課市民係(電話番号:088−880−6574)にお問い合わせください。

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