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移住者インタビュー 山本直人さん

担当 : 企画課 / 掲載日 : 2018/05/14


山本1

幼い頃からの憧れを東京で実現

 出身は窪川町(現・四万十町)で、安芸市や高知市にも住んだことがあり、南国市にも19歳から20歳まで住んでいました。
 幼い頃から漫画やアニメが好きで、将来はメディア関連の仕事に就きたいという思いがありました。そのため、高知へ帰ってくるまでは、東京で雑誌や書籍の編集者として働いていました。


「地域おこし協力隊」への応募がきっかけに


山本さん2

 移住のきっかけは、フィギュアメーカーの海洋堂さんが南国市で事業を始めるため、市が地域おこし協力隊の募集を行っていることを、南国市に住んでいる弟から教えてもらったからです。インターネット環境さえ整っていれば地方でも東京で住んでいる場合と同じように仕事ができるため、最近はクリエイターが地方に移住して仕事を行うケースが増えています。なので、今までやってきた仕事も継続でき、新しい仕事を行うことができる地域おこし協力隊として働いてみようと思いました。


南国市での生活について


やまもと3

 現在、南国市の中心部にアパートを借りて住んでいます。職業柄、多少の不便(LANケーブルがコンビニに売っていない、本屋が少ない等)はありますが、東京に比べて広い部屋を安く借りられますし、外も自然が多く広々としていて、気分が全く変わりました。
 食事の面でも、以前は中食が中心でしたが、今は少しずつ自炊をする機会が増えてきました。スーパーも歩いて行ける距離にあり、仕事帰りに食材を買って帰ったりしています。地元の野菜は新鮮で安く売っていますが、肉や魚は東京の方が安く売っている場合もあります。

今後の生活について

 東京では車に乗っていませんでしたが、南国市での生活には車が必要だと思い、免許取得のため自動車教習所に通おうと思っています。
 移住は、「どこに住み、何を食べ、何をして生きていくのか」を考え、自分自身の枠組みを見直すいいきっかけだと思います。
 今までは仕事に熱中し、休みもほとんどない生活を送っていましたが、今後は自転車で山のほうとかにも行ってみたいと思っています。


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