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南国市・高知大学共催事業「高知大学農林海洋科学部教養講座」「炭を焼こう〜炭焼き体験〜」を開催しました

担当 : 生涯学習課 / 掲載日 : 2017/11/16
開催日 : 2017/11/11
開催場所 : 高知大学物部キャンパス(附属暖地フィールドサイエンス 教育研究センター)

日時 :平成29年11月11日(土)8:30〜13:00

講師:フィールド技術室長:今安 清光 氏

 

  昨年度も開催しました炭焼き体験の講座を今年も開催し、7名の参加者がありました。

 最初に講師の今安さんが炭焼きの仕組みや注意事項をお話しくださいました。

 その後、材料となる「アカガシ」を、焼き窯となるドラム缶に隙間なく詰め、ドラム缶の周りの隙間を泥で埋めて、手前の焚口に火をつけます。

 奥の煙突から煙が出続けるように、みんなが交代しながら団扇でひたすら煽ぎます。煙から水蒸気が抜けて、煽がなくても十分熱い煙が出るようになるまで、手をかざして確かめながら約2時間煽ぎ続けました。

 そこから一晩おいて翌日完成となるため、ここで講座は終了となりました。

 頭の先から足のつま先まで、煙の香りがつきましたが、炭ができるまでをしっかり学ぶことができました。


講義風景
講義風景(2)
釜に材をつめる
隙間を泥で埋める
ブロックと泥で隙間を埋める
火をつけて団扇で風を送る
一晩置いて完成を待つ

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