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郵送による戸籍の証明書(謄本・抄本など)の申請方法について

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2020/02/28

戸籍、住民票に関する証明書は郵送で請求することができます。

申請方法

郵送で戸籍証明書(謄本・抄本など)を申請される場合は、次のものを南国市役所市民課まで送付してください。


【1.申請書】
下記からダウンロードした郵送用申請書またはお近くの市町村役場の窓口に置いてある申請書にご記入いただくか、便せんなどに次の事項を記入してください。


・必要な証明書の種類
・必要な通数
・本籍、筆頭者
・証明が必要な人の名前
・申請者の住所、氏名、名前の横に押印
・昼間連絡のつく電話番号(携帯でもかまいません)
・証明の必要な範囲
例)死亡した○○の出生から死亡までの連続した戸籍が必要


【2.手数料】
郵便局で定額小為替を購入して同封するか、現金書留をご利用ください(定額小為替には何も記入しないでください)。
※切手、収入印紙でのお支払いは、換金できないためお断りしています。

出生から死亡までの戸籍謄本や、住所の履歴を証明する戸籍附票は、内容によって必要な証明件数が異なりますので、1件分の手数料で発行できない場合があります。
手数料不足が不足している場合は、追加の手数料を受領した後、証明書等を発送します。
封入されている手数料が必要な手数料より多い場合は、差額を定額小為替でお返ししますので、郵便局で換金してください。


【3.返信用封筒】
封筒に請求者の住所・氏名を書いて切手を貼ってください。
返信先は、請求者本人の住民登録のある住所に限ります。
※郵送料は封筒の大きさや重さによって異なります。郵送料が不足している場合は、不足分受取人払いで返送します。予備の切手を返信用封筒に貼らずに同封してください。不要の場合はそのままお返しします。不足の場合は予備の切手をそのまま使用します。この場合差額分の切手のお返しはできません。


【4.本人確認書類】
請求者の運転免許証、写真付きのマイナンバーカードなど、氏名及び現住所の記載された本人確認書類(有効期限内に限る)をコピーし、同封してください。
本人確認書類をお持ちでない方は事前にご相談ください。

請求者・委任状

15歳未満の方については、親権者または未成年後見人が請求してください。
本人・配偶者または直系親族以外の方からの請求については、請求理由により交付できない場合があります。
請求者と戸籍に記載されている方との関係が確認できない場合、戸籍発行が可能か確認できる資料が必要になる場合があります。

【代理人が申請する場合】
代理人(請求資格のない方)が申請する場合は、請求資格のある方が作成した委任状を同封してください。
例)相続人ではない方が被相続人の戸籍の証明を申請する場合や配偶者の直系尊属戸籍を請求する場合、身分証明書の申請を本人以外がする場合など

注意事項

・郵送での請求は、証明書の処理日数(概ね3開庁日まで)に加えて郵送の日数がかかりますので、余裕を持って請求してください。お急ぎの場合は速達でお送りください。
・記入内容や添付書類が不備で発行できない場合、同封の返信用封筒を使用して申請書等を返送する場合があります。

※偽りその他不正な手段により交付を受けたときは罰金等に処せられますので、ご注意ください。

問い合わせ先

南国市役所市民課郵送請求担当
電話:088−863−4833
FAX:088−863−1523

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