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子宮頸がん予防接種について

ページID:6595担当 : 保健福祉センター掲載日 : 2025/08/04

 子宮頸がん(HPV)ワクチンは、2価(サーバリックス)、4価(ガーダシル)、9価(シルガード9)が定期接種に使用できるワクチンです。
 なお、他市区町村から転入された方は、予防接種に関する転入手続きが必要になります。母子健康手帳を持参のうえ南国市保健福祉センターまでお越しいただくか、下の「定期予防接種予診票の発行について」をご覧になって接種歴をお知らせください。

対象者

(1)定期接種:小学6年生~高校1年生相当の女性
(2)キャッチアップ接種:平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女性で、令和7年3月31日までに子宮頚がんワクチンを1回以上受けている方。

ワクチンの種類について

子宮頸がん(HPV)ワクチンは、2価(サーバリックス)、4価(ガーダシル)、9価(シルガード9)があります。
種類と接種間隔等は以下のとおりです。


種類 標準的な接種 間隔
サーバリックス
(2価)
2回目:1回目の接種から1か月 2回目:1回目接種から1か月以上
3回目:1回目の接種から6か月以上 3回目:1回目の接種から5か月以上かつ2回目接種から2か月半以上
ガーダシル
(4価)
2回目:1回目の接種から2か月 2回目:1回目接種から1か月以上
3回目:1回目の接種から6か月以上 3回目:2回目の接種から3か月以上
シルガード
(9価)

(11歳~15歳未満)
2回目:1回目の接種から6か月 2回目:最低5か月以上とし、5か月未満で2回目を接種した場合は合計3回接種とする
シルガード
(9価)

(15歳以上)
2回目:1回目の接種から2か月 2回目:1回目接種から1か月以上
3回目:1回目の接種から6か月以上 3回目:2回目の接種から3か月以上

接種期限

(1)小学6年生~高校1年生相当の女性:高校1年生の学年の3月31日
(2)平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女性:令和8年3月31日(ただし、令和7年3月31日までに子宮頚がんワクチンを1回以上受けている方。)

実施場所

市内または県内の委託医療機関
※事前にお問い合わせのうえ接種をお受けください

予診票について

(1)定期接種:新小学6年生の女性には新しい予診票を郵送しています。
(2)キャッチアップ接種:令和4年度当初に郵送している予診票を引き続き使用可能です。

予診票を紛失した方は、南国市保健福祉センターまでお問い合わせください。

接種料金

無料(期限が過ぎると全額自己負担になります)

交互接種について

原則として同じ種類のワクチンを接種することをお勧めしますが、2価または4価HPVワクチンを1回または2回接種した方が、途中から9価HPVワクチンを接種(交互接種)することも可能です。その際は、医師と十分相談したうえでご判断ください。

持ち物

母子健康手帳、予診票、南国市の住民とわかるもの


子宮頸がんワクチン接種の情報につきましては、厚生労働省のホームページからご確認いただけます。

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このページに関するお問い合わせ
保健福祉センター
Tel:088-863-7373


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