議会議事録
第442回市議会臨時会
第442回南国市議会臨時会会議録
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南国市告示第167号
令和7年10月29日
南国市長 平 山 耕 三
第442回南国市議会臨時会を次のとおり招集する。
記
1.期 日 令和7年11月5日
2.場 所 南国市役所 5階議場
3.付議事件
(1) 南国市立図書館建設工事建築主体工事請負契約を変更する契約の締結について
(2) 南国市副市長の選任の同意について
(3) 南国市監査委員の選任の同意について
(4) 損害賠償の専決処分の報告について
(5) 損害賠償の専決処分の報告について
(6) 損害賠償の専決処分の報告について
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第1日 令和7年11月5日 水曜日
出席議員
1番 斉 藤 正 和 2番 松 下 直 樹
3番 松 本 信之助 4番 西 内 俊 二
5番 溝 渕 正 晃 6番 山 本 康 博
7番 斉 藤 喜美子 8番 杉 本 理
9番 丁 野 美 香 10番 西 山 明 彦
11番 神 崎 隆 代 12番 植 田 豊
13番 西 本 良 平 14番 山 中 良 成
15番 岩 松 永 治 16番 土 居 恒 夫
17番 有 沢 芳 郎 18番 前 田 学 浩
19番 岡 崎 純 男 20番 浜 田 雅 士
21番 今 西 忠 良
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欠席議員
な し
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出席要求による出席者
市 長 平 山 耕 三 副 市 長 村 田 功
参事兼総務課長兼
副 市 長 岡 崎 拓 児 松 木 和 哉
選挙管理委員会事務局長
参事兼財政課長 溝 渕 浩 芳 企 画 課 長 田 所 卓 也
情報政策 課 長 徳 平 拓一郎 危機管理 課 長 野 村 学
税 務 課 長 北 村 長 武 市 民 課 長 山 田 恭 輔
子育て支援課長 高 野 正 和 長寿支援 課 長 中 村 俊 一
保健福祉センター所長兼
藤 宗 歩 環 境 課 長 横 山 聖 二
こども家庭センター所長
農林水産 課 長 川 村 佳 史 農地整備 課 長 高 橋 元 和
商工観光 課 長 山 崎 伸 二 建 設 課 長 山 崎 浩 司
地籍調査 課 長 吉 本 晶 先 都市整備 課 長 篠 原 正 一
住 宅 課 長 松 岡 千 左 上下水道 局 長 橋 詰 徳 幸
会計管理者兼
竹 村 亜希子 福祉事務 所 長 天 羽 庸 泰
会 計 課 長
教 育 長 竹 内 信 人 学校教育 課 長 池 本 滋 郎
監 査 委 員
生涯学習課長 前 田 康 喜 中 村 比早子
事 務 局 長
農 業 委 員 会
弘 田 明 平 消 防 長 三 谷 洋 亮
事 務 局 長
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議会事務局職員出席者
事 務 局 長 野 口 裕 介 次 長 門 脇 智 哉
書 記 三 谷 容 子
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議事日程
令和7年11月5日 水曜日 午前10時開議
第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 議案第1号 南国市立図書館建設工事建築主体工事請負契約を変更する契約の締結について
第4 議案第2号 南国市副市長の選任の同意について
第5 議案第3号 南国市監査委員の選任の同意について
第6 報告第1号 損害賠償の専決処分の報告について
第7 報告第2号 損害賠償の専決処分の報告について
第8 報告第3号 損害賠償の専決処分の報告について
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本日の会議に付した事件
日程第1より日程第8まで
議長の辞職
議長の選挙
副議長の辞職
副議長の選挙
市議会だより編集委員の指名
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午前10時2分 開会・開議
○議長(岩松永治) これより第442回南国市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
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会期の決定
○議長(岩松永治) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩松永治) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。
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会議録署名議員の指名
○議長(岩松永治) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、斉藤正和議員及び神崎隆代議員を指名いたします。
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議案撤回報告
○議長(岩松永治) 次に、議案第1号南国市立図書館建設工事建築主体工事請負契約を変更する契約の締結についてにつきましては、市長から議案の撤回について申出があり、議長において許可いたしましたので、議事日程より削除いたします。
暫時休憩いたします。
午前10時3分 休憩
――――◇――――
午前10時6分 再開
○副議長(山中良成) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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議長の辞職
○副議長(山中良成) ただいま議長岩松永治議員から議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(山中良成) 御異議なしと認めます。よって、この際議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。
地方自治法第117条の規定により、岩松永治議員の退席を求めます。
〔岩松永治議員退席〕
○副議長(山中良成) まず、辞職願を朗読いたさせます。事務局長。
(事務局長朗読)
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辞 職 願
私儀、今般一身上の都合により議長を辞職いたしたく、許可されます
よう願い出ます。
令和7年11月5日
南国市議会議長
岩 松 永 治 ㊞
南国市議会副議長
山 中 良 成 様
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○副議長(山中良成) お諮りいたします。岩松永治議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(山中良成) 御異議なしと認めます。よって、岩松永治議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
岩松永治議員の入場を求めます。
〔岩松永治議員入場〕
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議長の選挙
○副議長(山中良成) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(山中良成) 御異議なしと認めます。よって、この際議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○副議長(山中良成) ただいまの出席議員数は21名であります。
投票用紙を配付いたさせます。
(投票用紙配付)
○副議長(山中良成) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(山中良成) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○副議長(山中良成) 異状なしと認めます。
念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
点呼を命じます。
(氏名点呼)
(各員投票)
○副議長(山中良成) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(山中良成) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○副議長(山中良成) 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に西内俊二議員、溝渕正晃議員、杉本理議員を指名いたします。よって、3議員の立会いをお願いいたします。
(開 票)
○副議長(山中良成) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 21票
これは先ほどの出席議員の数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 20票
無効投票 1票
有効投票中
西本 良平議員 20票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。よって、西本良平議員が議長に当選いたしました。
ただいま議長に当選されました西本良平議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
西本良平議員の御挨拶があります。13番西本良平議員。
〔13番 西本良平議員登壇〕
○13番(西本良平) それでは、一言御挨拶申し上げます。
先ほどの南国市議会議長選挙におきまして、第37代議長に選任をいただきました、議席番号13番西本良平でございます。
多くの議員の皆様から御支持をいただきまして誠にありがとうございました。心より深く感謝を申し上げますとともに、身の引き締まる思いでございます。議長は、御承知のとおり議員の代表であるとともに、市議会の代表者であります。その職務の重さを自覚しつつ、議長の職責を全うするために日々努力してまいる所存であります。今後におきましても、議員の皆様、執行部の皆様の御支援、御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、誠に簡単ではございますが、私の就任の挨拶とさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。(拍手)
○副議長(山中良成) 暫時休憩いたします。
午前10時21分 休憩
――――◇――――
午前10時24分 再開
○議長(西本良平) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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副議長の辞職
○議長(西本良平) ただいま副議長山中良成議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 御異議なしと認めます。よって、この際副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。
地方自治法第117条の規定により、山中議員の退席を求めます。
〔山中良成議員退席〕
○議長(西本良平) まず、辞職願を朗読いたさせます。事務局長。
(事務局長朗読)
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辞 職 願
私儀、今般一身上の都合により副議長を辞職いたしたく、許可されま
すよう願い出ます。
令和7年11月5日
南国市議会副議長
山 中 良 成 ㊞
南国市議会議長
西 本 良 平 様
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○議長(西本良平) お諮りいたします。山中良成議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 異議なしと認めます。よって、山中良成議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
山中良成議員の入場を求めます。
〔山中良成議員入場〕
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副議長の選挙
○議長(西本良平) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 御異議なしと認めます。よって、この際副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(西本良平) ただいまの出席議員数は21人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
(投票用紙配付)
○議長(西本良平) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(西本良平) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
点呼を命じます。
(氏名点呼)
(各員投票)
○議長(西本良平) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(西本良平) 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に斉藤正和議員、松本信之助議員、前田学浩議員を指名いたします。よって、3議員の立会をお願いいたします。
(開 票)
○議長(西本良平) それでは、選挙の結果を報告いたします。
投票総数 21票
これは先ほどの出席議員の数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 21票
無効投票 0票
有効投票中
植田 豊議員 15票
西山 明彦議員 6票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。よって、植田豊議員が副議長に当選いたしました。
ただいま副議長に当選されました植田豊議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
植田豊議員の御挨拶があります。12番植田豊議員。
〔12番 植田 豊議員登壇〕
○12番(植田 豊) 身が引き締まる思いです。御挨拶させていただきます。
先に選任していただきました同僚議員の皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
副議長という大役を拝命させていただきました。よろしくお願いします。円滑な議会運営のために議長を十分サポートし、同僚議員と共に協力し合いながら議会運営の円滑化に諮りたいと思います。市民の皆様の負託にお応えできるよう精いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。(拍手)
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市議会だより編集委員の指名
○議長(西本良平) 次に、市議会だより編集委員の指名を行います。
市議会だより編集委員には
松下 直樹議員 松本信之助議員 西内 俊二議員
溝渕 正晃議員 山本 康博議員 西山 明彦議員
以上6名を指名いたします。
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○議長(西本良平) 市長より議案の送付がありましたので、お手元へ配付いたしました。
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7南総第174号
令和7年11月5日
南国市議会議長 岩 松 永 治 様
南国市長 平 山 耕 三
第442回南国市議会定例会の議案の送付について
第442回南国市議会定例会に提出する議案を別紙のとおり送付します。
議案第2号 南国市副市長の選任の同意について
議案第3号 南国市監査委員の選任の同意について
報告第1号 損害賠償の専決処分の報告について
報告第2号 損害賠償の専決処分の報告について
報告第3号 損害賠償の専決処分の報告について
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議案第2号、報告第1号から報告第3号まで
○議長(西本良平) この際、議事の都合上、議案第2号及び報告第1号から報告第3号まで、以上4件を一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。市長。
〔平山耕三市長登壇〕
○市長(平山耕三) おはようございます。本日、議員の皆様の御出席をいただき、第442回南国市議会臨時会が開かれますことを厚く御礼申し上げます。
まず、先ほどの議長選挙、副議長選挙におかれまして、当選されました西本良平議長、植田豊副議長、誠におめでとうございます。大変な重責であるというように思うところでありますが、これから市民の幸せのため、市勢発展のため、引き続き御尽力いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
引き続きまして、議案第2号および報告第1号、第2号、第3号の提案理由を申し述べます。
議案第2号南国市副市長の選任の同意について、南国市副市長として、渡部靖氏を選任したく、地方自治法(昭和22年法律第67号)第162条の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。
裏面に参考資料として、渡部氏の略歴を添付しておりますので、御参照ください。
報告第1号損害賠償の専決処分の報告について、令和7年7月29日午後2時15分頃、南国市駅前町1丁目571番地4地先の市道東崎西部1号線を走行中の自動車に、道路側溝部に設置していたコンクリート蓋の落ち込みによって損害を与えたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定に基づき、議会において指定されている事項について、4,268円の損害賠償の額を専決処分いたしました。
つきましては、同条第2項の規定に基づき、議会に報告するものであります。
なお、損害賠償額につきましては、その全額を全国市有物件災害共済会から支払うものであります。
報告第2号損害賠償の専決処分の報告について、負傷により休職し、復職後に公務災害の認定を受けた職員に対し、令和5年10月から令和7年8月までの期間に支払った給与額と、当該期間に本来支払うべきであった給与額との差額の支払に係る遅延損害金について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定に基づき、議会において指定されている事項について、6万881円の損害賠償の額を専決処分いたしました。
つきましては、同条第2項の規定に基づき、議会に報告するものであります。
報告第3号損害賠償の専決処分の報告について、令和7年8月31日午前10時15分頃、南国市大埇甲1645番地10地先の市道後免野田線上を走行中の自動車に、水道の止水栓と道路舗装との間の段差によって損害を与えたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定に基づき、議会において指定されている事項について、1万6,852円の損害賠償の額を専決処分いたしました。
つきましては、同条第2項の規定に基づき、議会に報告するものであります。
なお、損害賠償額につきましては、その全額を全国市有物件災害共済会から支払うものであります。
以上をもちまして、私からの提案理由の説明を終わります。何とぞ御審議の上、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(西本良平) これにて提案理由の説明は終わりました。
これより質疑に入ります。
議案第2号の質疑を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 議案第2号の質疑を終結いたします。
報告第1号の質疑を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 報告第1号の質疑を終結いたします。
報告第2号の質疑を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 報告第2号の質疑を終結いたします。
報告第3号の質疑を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 報告第3号の質疑を終結いたします。
これにて議案及び報告に対する質疑を終結いたします。
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○議長(西本良平) お諮りいたします。ただいま議題になっております議案第2号及び報告第1号から報告第3号まで、以上4件は会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) これより討論に入ります。討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 討論を終結いたします。
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) これより採決に入ります。
まず、議案第2号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔全員起立〕
○議長(西本良平) 起立全員であります。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。
なお、報告第1号から報告第3号までの以上3件は議決の対象となりませんので、念のために申し上げます。
―――――――――――*―――――――――――
議案第3号
○議長(西本良平) 次に、議案第3号を議題にいたします。
地方自治法第117条の規定により、岡崎純男議員の退席を求めます。
〔岡崎純男議員退席〕
○議長(西本良平) 提案理由の説明を求めます。市長。
〔平山耕三市長登壇〕
○市長(平山耕三) 早速でございますが、議案第3号の提案理由を申し述べます。
議案第3号南国市監査委員の選任の同意について、南国市監査委員(議会選出)の神崎隆代氏が、令和7年10月31日をもって監査委員を辞職したことに伴い、後任の監査委員として岡崎純男氏を選任したく、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。
以上をもちまして、私からの提案理由の説明を終わります。何とぞ御審議の上、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(西本良平) これにて提案理由の説明は終わりました。
これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 質疑を終結いたします。
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) お諮りいたします。本案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) これより討論に入ります。討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本良平) 討論を終結いたします。
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) これより議案第3号を採決いたします。本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔全員起立〕
○議長(西本良平) 起立全員であります。よって、議案第3号は同意することに決しました。
岡崎純男議員の入場を求めます。
〔岡崎純男議員入場〕
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) この際、本日をもって任期満了で退任される村田副市長に御挨拶をいただきたく、許可いたしますので、御挨拶をお願いいたします。村田副市長。
〔村田 功副市長登壇〕
○副市長(村田 功) 議長のお許しをいただきまして、一言退任の御挨拶をさせていただきます。
その前に、先ほどは人事案件、満場一致で御信任いただき、誠にありがとうございました。後任となります渡部副市長には、私にいただきました以上の御厚情をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
やらなければならない課題等もございまして、大変申し訳ない思いはありましたが、平山市長のお許しをいただき、今期で退任させていただきます。
私の在任8年間は、街路事業、土地区画整理事業、ものづくりサポートセンター、地域交流センター、図書館の建設、国営圃場整備事業等のハード事業とともに、人口減少対策、DX推進と様々な取組が進み、道半ばのものもございます。ハード整備事業では、用地交渉等で難儀しながらもこれまで進みましたのは、平山市長の手腕と担当職員の昼夜を分かたずの努力、議員の皆様の御助言と御指導のたまものであります。こうしたすばらしいときに副市長の役をいただいた私は大変な幸せ者であり、感謝に堪えません。もとより、非力な自分が8年間という長きにわたり副市長の重責を担ってこられたのは、市長をはじめ職員の皆様、議員の皆様、そして多くの市民の皆様の御支援と御協力のおかげでございます。公私にわたり御支援、御協力をいただきました多くの皆様に心から感謝申し上げる次第であります。誠にありがとうございました。
平山市政は3期目に入りましたが、困難な課題もたくさんございます。目の前の令和8年度予算編成は非常に厳しく、これまでのように基金に頼らず、一般財源の圧縮に相当汗をかかなければならないと思います。人口減少対策もございます。まち・ひと・しごと創生総合戦略は執行部と議会、市民の皆様と多くの関係者がお互い思いを一つにして協力し、知恵を絞ってこそなし得る大事業でございます。私もこれからは地域の方たちと共に、微力ながらお役に立てるよう頑張ります。皆様には、平山市長を先頭に、これまで以上に力を合わせていただき、市民の皆様、誰もが住んでよかった、そしてどなたにも誇れる南国市を目指して頑張っていただきますようお願い申し上げます。
結びに、平山市長をはじめ執行部の皆さん、議員の皆様、そして市民の皆様の一層の御健勝と御多幸、御活躍をお祈りいたしまして、退任に当たりましての御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。お世話になりました。(拍手)
―――――――――――*―――――――――――
○議長(西本良平) 以上で今期臨時会の付議事件は議了いたしました。
これにて第442回南国市議会臨時会を閉会いたします。
お疲れさまでございました。
午前10時53分 閉会





