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遺族基礎年金

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2022/05/02

必要な保険料納付要件

遺族基礎年金は、次のすべての要件を満たしている場合に支給されます。

○死亡した方が被保険者であるか、または老齢基礎年金の資格期間(保険料を納めた機関と保険料免除期間などを合算した期間)が25年以上である場合。
○被保険者等が死亡した場合は、死亡した月の前々月までの保険料の納付期間(保険料免除期間などを合算した資格期間)が、被保険者期間の3分の2以上ある場合。(ただし、死亡日が令和8年3月31日までの場合は、特例として直近の1年間に保険料の滞納がなければ支給されます。)
 

受給できる遺族

遺族基礎年金は、死亡した方に生計を維持されていた子のある配偶者、または子に支給されます。
※「子」とは18歳到達した年度の末日(3月31日)を経過していない子、または20歳未満で障害年金の障害等級が1級・2級の子をいいます。
※「子」については配偶者が遺族基礎年金を受けている場合や、生計を同じくする父または母がいるときは支給停止となります。 

遺族基礎年金の額(令和4年4月〜令和5年3月分)


〇子のある配偶者が受給する場合
  基本額 加算額 合 計
子が1人のとき

777,800

223,800円  1,001,600円
子が2人のとき 777,800 447,600円  1,225,400円
子が3人のとき 777,800 522,200円  1,300,000円
※子が4人以上いる場合の加算額は、「子が3人のとき」の加算額に、1人につき74,600円を加えた額になります。

〇子が受給する場合
  基本額 加算額 合 計 1人あたりの額
子が1人のとき 777,800 777,800   777,800
子が2人のとき 777,800 223,800円 1,001,600円   500,800円
子が3人のとき 777,800 298,400円 1,076,200円  358,733円
※子が4人以上の場合の加算額は、「子が3人のとき」の加算額に、1人につき74,600円を加えた額になります。

※遺族基礎年金を受けるためには手続きが必要です。詳しいことは、市民課年金係、または南国年金事務所(お客様相談室)までお問い合わせください。

日本年金機構「遺族基礎年金」

 

問い合わせ先

○南国年金事務所
 電話番号:088-864-1111
 <自動音声案内に従って(1)→(2)と押すと、お客様相談室に繋がります>

○市民課年金係
 電話 088-880-6555
 FAX  088-863-1523


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お問い合わせ
市民課
電話番号:088-880-6555