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子宮頸がん予防接種について

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2021/03/15

 子宮頸がんワクチンは、平成25年6月から積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和3年11月26日に厚生労働省の通知により、接種勧奨を再開することとなりました。
 これは、国の検討部会において、子宮頸がんワクチンの安全性について、特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。
 子宮頸がんワクチンは早い年齢で接種するほど、子宮頸がんの予防効果が高いとされています。
 そこで、定期接種対象者に対し、個別通知による勧奨を再開することとなりました。

対象者

次の(1)〜(3)のすべてに当てはまる方
(1)令和4年3月30日時点で南国市に住民登録がある
(2)平成18年4月2日〜平成23年4月1日生まれ(令和4年度に小学校6年生〜高校1年生相当年齢)の女子
(3)これまで南国市に子宮頸がんワクチン予診票の発行申請を行っていない
※平成9年4月2日〜平成18年4月1日生まれ(キャッチアップ接種対象者)には順次個別通知を行う予定です。

接種期間

■高校1年生相当の年度の3月31日まで
※通常、全3回の接種完了までには約6か月の期間がかかります。
※接種機会の確保の観点から、キャッチアップ接種の期間中に定期接種の対象から外れる平成18年度と平成19年度生まれの女子については、順次キャッチアップ接種の対象となります。
(平成18年度生まれの女子は令和5、6年の2年間、平成19年度生まれの女子は令和6年の1年間のみ対象となります)

実施場所

■市内または県内の委託医療機関
※事前にお問い合わせのうえ接種をお受けください
※13歳以上の場合、保護者の署名により、お子様だけでの接種も可能ですが、急な体調変化をきたす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。

接種料金

■無料(期限が過ぎると全額自己負担になります)

接種ワクチン

子宮頸がんワクチンには、サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)の2種類があります。子宮頸がんワクチンは十分な効果を得るために、3回の接種が必要です。

2価ワクチン(サーバリックス):1ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種。
4価ワクチン(ガーダシル):2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種。

※接種途中から別のワクチンに切り替えることはできません。
※シルガード(9価)は公費負担の対象ではありません。希望する場合は全額自己負担となります。

持ち物

■母子手帳、予診票、南国市の住民とわかるもの

参考資料

小学校6年〜高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ (詳細版)(PDF:5.65MB)

担当課

お問い合わせ
保健福祉センター
電話番号:088-863-7373