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子どもの予防接種のご案内

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2022/01/26

子どもは成長とともに外で遊ぶ機会が多くなり、感染症にかかるリスクも高くなります。
しかし、お母さんからもらえる病気に対する抵抗力(免疫)は、1歳までにほとんどが失われてしまいます。
そこで、感染症から子どもの身を守るための助けとなるのが予防接種です。感染症にかかりにくくするため、また、たとえかかっても重くなることがないように、予防接種を受けましょう。

予防接種とは

予防接種は、ワクチンを使って感染症に対する免疫を与えるもので、感染症にかからないようにする有効な方法の一つです。
感染症は、ウイルスや細菌が体内に入り、増加することで発症する病気です。感染症は、重症化すると後遺症が残ることもあります。
法律等で定められている接種期間内は、予防接種を無料で受けることができます。
予防接種でお子さんの健康を守りましょう。

種類や接種時期については、下記をご確認ください。


予防接種一覧


予防接種の種類 法律等で定められている接種可能期間と回数
ロタウイルス感染症

1価ワクチン:ロタリックス:生後6週〜24週まで

      (27日以上の間隔をあけて2回経口接種)

5価ワクチン:ロタテック:生後6週〜32週まで

      (27日以上の間隔をあけて3回経口接種)

 B型肝炎 1歳の誕生日の前日まで(3回接種)
(27日以上の間隔をあけて2回接種。さらに、1回目の接種から139日以上の間隔をあけた後に3回目を接種)
 ヒブ感染症
 

初回:生後2か月〜5歳の誕生日の前日まで

   1回目の接種を生後2か月〜6か月の間に開始

【27日(医師が必要と認めた場合は20日)〜56日の間隔をあけて計3回接種】

追加:5歳の誕生日の前日まで

   (初回接種終了後7か月〜13か月の間に1回接種)

※1歳を超えると初回接種が残っていても実施せず、追加接種のみとなります。

※生後7か月以降に初回接種を開始した場合は接種回数が変わります。

 

 小児肺炎球菌感染症

初回:生後2か月〜5歳の誕生日の前日まで

   1回目の接種を生後2か月〜6か月の間に開始

   (27日以上の間隔をあけて計3回接種)

追加:1歳〜5歳の誕生日の前日まで

   (初回接種終了後60日以上の間隔をあけて12か月〜15か月の間に1回接種)

※2歳を超えると初回接種が残っていても実施せず、追加接種のみとなります。

※生後7か月以降に初回接種を開始した場合は接種回数が変わります。

 BCG 1歳の誕生日の前日まで(1回接種)
 四種混合   1期
 (ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)

初回:生後3か月〜7歳6か月の月誕生日の前日まで

   (20日〜56日の間隔をあけて四種混合ワクチンを計3回接種)

追加:7歳6か月の月誕生日の前日まで

   (1期初回終了後、12か月〜18か月の間隔をあけて四種混合ワクチンを1回接種)

 二種混合   2期
 (ジフテリア、破傷風)

11歳〜13歳の誕生日の前日まで

(二種混合DTトキソイドを1回接種)

 麻しん・風しん混合(MR)
 

1期:1歳〜2歳の誕生日の前日まで(1回接種)

2期:小学校に入学する前年度の4月1日〜3月31日まで(1回接種)

 水痘(みずぼうそう) 初回は生後12か月〜15か月の間に1回
2回目は初回終了後6〜12か月の間に1回
 日本脳炎  1期・2期

1期初回:生後6か月〜7歳6か月の月誕生日の前日まで

     (6日〜28日の間隔をあけて計2回接種)

※標準的には3歳から接種開始

1期追加:7歳6か月の月誕生日の前日まで

     (1期初回終了後、おおむね1年の間隔をあけて1回接種)   
2期:9歳〜13歳の誕生日の前日まで(1回接種)

 子宮頸がん(女子のみ)

小学校6年生〜高校1年生になる年度の3月31日まで

※標準的には中学1年生時に6か月の間に計3回接種

※1  接種料金は全て無料です。(上記の対象者に限る)
※2  日本脳炎は、特例措置として平成7年4月2日〜平成19年4月1日までの出生者は、20歳未満までは接種を受けられます。
※3 子宮頸がんは令和4年4月から積極的勧奨が再開になります。

定期の予防接種を受けましょう(高知県)

◆関連情報

定期の予防接種を受けましょう(高知県のページ)

担当課

お問い合わせ
保健福祉センター
電話番号:088-863-7373