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RSウイルス感染症の定期予防接種と予防法

ページID:9838担当 : 保健福祉センター掲載日 : 2026/06/18

 RSウイルス感染症の定期接種(母子免役ワクチン)が、令和8年4月から始まりました。
 ワクチンを妊婦さんに接種すると、妊婦さんの体内でつくられた中和抗体が、おなかの中の赤ちゃんに胎盤を経由して移行します。
それによって赤ちゃんは抗体をもって生まれてくるため、赤ちゃんのRSウイルスによる下気道疾患の予防の効果が期待できます。

RSウイルス感染症ってどんな病気?(高齢の方も読んでください)

 RSウイルス感染症はRSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。
患者さんにより、軽い風邪のような症状から重い肺炎の症状まで様々です。
 年齢を問わず何度も感染するため、生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層で感染すると言われています。
(症状)
4~5日の潜伏期間(症状のない期間)の後、発熱、鼻水などの上気道炎の症状がみられるようになります。
(予防法)
飛沫感染と接触感染の2つの方法で感染します。
基本的な感染対策は、手洗いや手指消毒、換気、マスクの着用です。
(予防接種)
(1)RSウイルス母子免疫ワクチン(定期接種・無料)
(2)60歳以上の方を対象としたRSウイルスワクチンが承認されています(任意接種・有料)
 ※任意接種費用は全額自己負担となり、各医療機関が設定した料金になります。接種をご希望の方は直接医療機関にお問い合わせください。

対象者

接種を受けるときに、妊娠28週0日から36週6日までの方
 対象の方には、妊娠8か月を迎える頃に、予診票を郵送します。

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このページに関するお問い合わせ
保健福祉センター
Tel:088-863-7373


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