RSウイルス感染症の定期予防接種
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ページID:9838担当 : 保健福祉センター掲載日 : 2026/02/25
RSウイルス感染症の定期接種(母子免役ワクチン)が、令和8年4月から始まります。
ワクチンを妊婦さんに接種すると、妊婦さんの体内でつくられた中和抗体が、おなかの中の赤ちゃんに胎盤を経由して移行します。
それによって赤ちゃんは抗体をもって生まれてくるため、赤ちゃんのRSウイルスによる下気道疾患の予防の効果が期待できます。
対象者
接種を受けるときに、妊娠28週から37週に至るまでの方
対象の方には、4月上旬または妊娠8か月を迎える頃に、予診票を郵送します。
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