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令和4年度消防団図上訓練

担当 : 消防本部 / 掲載日 : 2022/10/27
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 令和4年10月16日・23日の2日間、南国市消防署にて震災対応図上訓練が行われ、市内中央部を管轄する南国市消防団第2中隊が参加しました。
 図上訓練とは、災害時に想定される危険等を地図上に書き込んでいく訓練のことで、大災害をイメージしながら、周辺地域に潜むリスクや避難経路、避難場所を確認し、また地域にどんな人が住みどうすれば一人でも多く救い出すことができるかなど、災害対応や事前対策について話し合い、情報共有を行いました。



マイタイムライン作成


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 マイタイムラインとは、いざというときにあわてることがないよう、自身や家族のとるべき防災行動について「いつ」、「誰が」、「何をするか」をあらかじめ時系列的に整理した自分自身の防災行動計画です。普段はそれぞれ仕事を持ち、一人ひとりの行動が異なる消防団員にとって、災害時での個別参集計画は非常に重要です。図上訓練の前段階として、各分団、班で話し合いながら、それぞれのマイタイムラインを作成しました。



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地震火災想定訓練

 地震被害にあった管轄地域をイメージしながら、地図上に火災現場を設定し、瓦礫で通れない道や潰れた水路等があるなか、どこで水を確保し、どこを通ってホースラインを作成するかなどを皆で協議しました。平時の消火活動とは違い、災害時はあちらこちらで同時に火災が発生したり、倒壊家屋等による通行障害、断水などにより大規模火災となる可能性があります。少しでも被害を抑えるために、災害時を想定した図上訓練はとても重要となります。


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