骨髄・末梢血幹細胞移植促進奨励金について
-
トップページ
- - 骨髄・末梢血幹細胞移植促進奨励金について
ページID:4891担当 : 保健福祉センター掲載日 : 2026/04/14
日本骨髄バンクとドナー登録について
白血病や再生不良性貧血などの病気によって正常な造血ができなくなった方にとって、
健康な人から造血幹細胞を移植することは命をつなぐ貴重な治療法です。
その方法は骨髄移植と末梢血幹細胞移植とがあり、移植には患者とドナーの白血球の型が適合することが必要ですが、
その確率は数百から数万分の一。たとえ適合しても、ドナーの都合や健康状態が整わなければ提供できません。
そこで、一人でも多くの患者さんの移植のために、ドナー希望者を一般の方々に広く募って登録し、移植を仲介しているのが日本骨髄バンクです。
毎年数万人が白血病などの重い血液の病気と診断され、そのうち約2000人の方が骨髄バンクドナーからの移植を望んでいます。移植を待つ患者さんのうち、実際に移植を受けられる人は、半数程度にとどまっているのが実情です。
骨髄・末梢血幹細胞移植とドナー登録について、ご理解、ご協力をお願いします。
内容
南国市では、白血病などの患者に日本骨髄バンクをとおして骨髄や末梢血幹細胞を提供したドナーに対し、奨励金を交付しています。
対象者
次の(1)〜(6)の要件をすべて満たす方
(1)骨髄バンクにドナー登録し、骨髄等の提供が完了したこと
(2)骨髄バンクが発行した入院または通院日数の証明書交付を受けたこと
(3)ドナー特別休暇制度等を導入している事業所に勤務する者でないこと
(4)骨髄等の提供を行った時点において南国市民であること
(5)市税の滞納がないこと
(6)他の骨髄提供の奨励金等の交付を受けてないこと
奨励金
骨髄提供者1名につき提供時に要した通院又は入院の日数×20,000円
(1回の提供につき7日間を限度とする。)
※骨髄等の提供が完了した日の属する年度の3月31日までに申請が必要です。
必要書類
(1)公益財団法人日本骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したことを証明する書類(入院又は通院した日付を証明できること)の原本
(2)骨髄等を提供した時点において、本市の住民基本台帳に記録されていることを証明する書類
(3)市税の滞納がないことを証明する書類
(4)本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証の写し等)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)