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水道管の凍結にご注意ください

担当 : 上下水道局 / 掲載日 : 2018/12/27

気温が氷点下になると、水道管内の水が凍結して、水が出なくなったり、水道管が破裂したりします。外の気温がマイナス4度以下になったときや真冬日が続くとき、風が強いときは要注意です。本格的な冬を迎えるまでに、水道管にも防寒対策をお願いします。


◇特に凍結しやすい場所
 ・屋外でむき出しになっている
 ・北向きで、日が当たらない場所
 ・風当たりが強い場所


凍結防止

◇凍結防止のしかた
 ・むき出しの水道管や蛇口を保温
  水道管や蛇口に保温材や毛布、厚手の布などを巻き付け、水に濡れて凍らないようにその上から隙間なくビニールテープなどでしっかり巻いてください。
 ・メーターボックス内を保温
  保温材(発泡スチロール等)を細かく砕いて濡れないようにビニール袋に入れ、水道メーターを覆うように詰め、保温してください。
  ※メーター検針の妨げにならないようご協力ください。
 ・水を出しておく
  翌朝特に冷え込みが予想されるときは、おやすみ前に浴室などの蛇口から水を少しずつ出しておくのも有効です。ただし、出した分の水については、料金がかかりますので出し過ぎにはご注意ください。


◇水道管が凍ってしまったら
 ・自然に溶けるのを待つ
 ・水道管にタオルや布をかぶせて、その上から「ぬるま湯」をまんべんなくかけ、ゆっくり溶かしてください。
  ※急に熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂する恐れがありますので、必ず「ぬるま湯」をかけてください。


◇水道管が破損したときは
  (1)メーターボックス内にある止水栓を閉めて水を止めてください。止水栓の場所や閉め方がわからない場合は、破損した部分にタオルやビニールテープなどを巻き付けて応急処置をしてください。
  (2)市指定給水装置工事事業者(指定工事店)に直接修理を依頼してください。なお、修理費用はお客様の自己負担となります。


●長期間留守にされる人、空き家・空き部屋をお持ちの方へ
  空き家・空き部屋をお持ちの場合や旅行などで長期にわたって不在の場合、蛇口の立ち上がりや給湯器等が凍結し破裂する恐れがあります。給湯器などを長期間使用しないような場合は「水抜き」をしてください。詳しくは設置業者にお問い合わせください。


  【問合せ先】
   上下水道局給水係
   電話番号:088-863-1235

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