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(注意喚起)飛沫防止シートについて

担当 : 消防本部 / 掲載日 : 2020/06/29
イラスト

 今般、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策のため、各事業所では、受付窓口などにビニール製の飛沫防止シートを設置している事業所が多く見受けられます。
こうした飛沫防止シートは、素材や設置の仕方によっては、万一の火災の際に被害を拡大してしまう恐れがあります。
 これから設置される事業所、すでに設置されている事業所の方も、以下の項目に注意し、火災対策にも十分注意して感染防止に努めてください。
 なお、以下の項目を満たしていない場合は、消防法令違反となる場合もあるのでご注意ください。

 1、火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものから距離をとること。
 2、スプリンクラー設備の散水障害が生じない位置に設置するとともに、自動火災報知設備の感知器の未警戒部分が生じないようにすること。
 3、避難の支障とならないように設置すること。
 4、必要に応じて、難燃性または不燃性のものの使用を検討してください。

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