ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 子どもの予防接種のご案内

用語検索はこちら


子どもの予防接種のご案内

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2018/05/31

子どもは成長とともに外で遊ぶ機会が多くなり、感染症にかかるリスクも高くなります。
しかし、お母さんからもらえる病気に対する抵抗力(免疫)は、1歳までにほとんどが失われてしまいます。
そこで、感染症から子どもの身を守るための助けとなるのが予防接種です。感染症にかかりにくくするため、また、たとえかかっても重くなることがないように、予防接種を受けましょう。

予防接種とは

予防接種は、ワクチンを使って感染症に対する免疫を与えるもので、感染症にかからないようにする有効な方法の一つです。
感染症は、ウイルスや細菌が体内に入り、増加することで発症する病気です。感染症は、重症化すると後遺症が残ることもあります。
法律等で定められている接種期間内は、予防接種を無料で受けることができます。
予防接種でお子さんの健康を守りましょう。

種類や接種時期については、下記をご確認ください。


予防接種一覧


予防接種の種類 接種時期 回数 通知 予定月 実施方法 次の予防接種までの間隔
 B型肝炎 生後1歳未満
1回目:生後2か月から
2回目:1回目から27日以上の間隔
3回目:1回目から139日以上の間隔
3回 2か月に なる月に個人通知(予防接種手帳) 通    年    実     施 個別接種(県内受託医療機関) 接種後  1週間 (中6日)  以上
 ヒブ
 (インフルエンザ菌b型)
生後2か月以上5歳未満
初回接種:4〜8週間隔で3回、
追加接種:初回終了後7〜13か月あけて1回
初回3回      追加1回
 小児用肺炎球菌 生後2か月以上5歳未満
初回接種:27日以上の間隔で3回
追加接種:初回終了後60日以上あけて、かつ12か月齢(1歳)過ぎて1回
初回3回      追加1回
 BCG 生後5か月以上生後1歳未満 1回 接種後   4週間  (中27日)以上
 四種混合   1期
 (ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
生後3か月以上7歳6か月未満
初回接種:20日〜56日の間隔で3回、
追加接種:初回終了後1年以上の間隔をあけて1回
初回3回      追加1回 接種後  1週間 (中6日)  以上
 二種混合   2期
 (ジフテリア、破傷風)
11歳以上13歳未満 1回 個人通知(左記参照)
 麻しん・風しん混合(MR)
 又は麻しん、風しん単独
1期:1〜2歳未満
2期:5〜7歳未満で、小学校入学前の1年間
1期:1回           2期:1回 2か月に なる月に個人通知(予防接種手帳) 接種後   4週間  (中27日)以上
 水痘(みずぼうそう) 初回は生後12か月〜15か月の間に1回
2回目は初回終了後6〜12か月の間に1回
2回
 日本脳炎  1期・2期 1期:生後6か月以上7歳6か月未満
   1〜4週間隔で2回 初回接種終了の翌年に1回
2期:9歳以上13歳未満に1回
1期初回:2回
 〃 追加:1回
2期:1回
個人通知 接種後  1週間 (中6日)  以上
 子宮頸がん 小学校6年生〜高校1年生に相当する年齢の女性 3回 個人通知
下記※3
参照
※1  接種料金は全て無料です。(上記の対象者に限る)
※2  日本脳炎は、特例措置として平成7年4月2日〜平成19年4月1日までの出生者は、20歳未満までは接種を受けられます。
※3 子宮頸がんは、積極的な接種勧奨は行っていません(平成30年3月末現在)。

定期の予防接種を受けましょう(高知県)

◆関連情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)