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子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を一時的に見合わせます

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2013/06/24

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)は、平成25年4月1日に予防接種法に基づく定期予防接種となり、対象の方には積極的に接種していただくようご案内を行ってきました。

しかし、平成25年6月14日の厚生労働省健康局長勧告により、予防接種後にワクチンとの因果関係を否定できない痛みが続く事例があることが報告され、一時的に、接種を受けることを積極的にお勧めしない方針がまとめられました。これを受け南国市におきましても、子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を一時的に見合わせます。

接種を希望される方は、有効性や安全性等について十分に確認し、医師とご相談の上接種してください。
接種費用についてはこれまで同様、定期予防接種として、公費負担で接種できます。

なお、これらの措置は厚生労働省が行う調査により、適切な情報提供ができるまでの間です。詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください。




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