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後期高齢者医療制度の保険料の決め方、納め方

担当 : 長寿支援課 / 掲載日 : 2020/06/10

【保険料の計算】
 後期高齢者医療では、被保険者一人ひとりに保険料を負担していただくことになります。1年間の保険料は、被保険者全員に等しく負担していただく「均等割額」と、所得に応じて負担していただく「所得割額」を合計したものです。
 保険料の計算方法は県内で統一され、2年ごとに改定されます。令和2〜3年度の高知県の均等割額は54,316円、所得割額は10.49%です。
 世帯の所得が一定以下であれば保険料の軽減があります。手続きは必要ありませんが、所得が未申告の方は申告が必要です。

【保険料の納め方】
 保険料は、対象の年金が年額18万円以上で、介護保険料と合わせた保険料額が年金額の2分の1を超えない方は年金からの天引き(特別徴収)、それ以外の方は納付書または口座振替(普通徴収)で納めます。
 納期限内はコンビニエンスストアでもお支払ができます。詳しくは納付書の裏面をご覧ください。
 後期高齢者医療の資格を取得した日によって、特別徴収の開始日は異なります。
 特別徴収を口座振替に変更することもできます。ご希望の場合は担当課までお申し出ください。