本文へ移動

自然災害時における臨時休業(休校)の判断について

    トップページ
  •  - 
  • 自然災害時における臨時休業(休校)の判断について

ページID:10072担当 : 学校教育課掲載日 : 2026/07/31

1.自然災害時における臨時休業(休校)の判断

(1)前日の判断が可能な場合
台風の接近や、気象庁から警戒レベル3以上に相当する防災気象情報が発表されると予想される場合には、前日の南国市庁内対応調整会議および南国市災害対策本部の話合いを基に臨時休業の判断を行います。
(2)当日判断が必要な場合
午前6時の時点で南国市に特別警報(警戒レベル5)または暴風・暴風雪警報(警戒レベル4及び3)が発令されている場合(別紙参照)は、休校としますが、台風の進路・速度から警報が見込まれる場合は、午前5時半頃に校長会事務局(会長)と教育委員会事務局が協議のうえ判断します。


2.気象警報に基づく臨時休業(休校)の判断基準(別紙)

3.地震に関する臨時休業(休校)の判断基準

(1)震度5弱以上の地震が発生した場合
午後5時~午前0時の間に発生:原則として翌日を臨時休校とします。
午前0時~午前8時の間に発生:原則として当日を臨時休校とします。
(2)大津波警報・津波警報が発令されている場合
午前6時の時点で発令されている:当日を臨時休校とします。
(3)南海トラフ地震に関する臨時情報(巨大地震警戒)が発表された場合
原則として、市内全小中学校は臨時休校(※地域の状況によって異なる場合があります)

4.臨時休業の周知方法

(1)前日、南国市小中学校一斉休校の場合は、学校教育課HPと、教育委員会から南国市学校家庭連絡システム【LINE】でお知らせします。
※LINEへの登録にご協力よろしくお願いします。また、自然災害時の時はこまめな確認をお願いします。
(2)当日、南国市小中学校一斉休校の場合は、教育委員会から南国市学校家庭連絡システム【LINE】にて保護者へ連絡します。  ※場合によっては各学校で対応することがあります。
(3)民放3社(テレビ高知・高知放送・さんさんテレビ)のテロップで午前6時頃から7時前後にかけてお知らせします。

5.その他

☆気象状況によっては、暴風警報の有無に関わらず、地域の状況によって、登校後に下校を早める等の対応をとる場合もあります。
☆その日をいったん臨時休業(休校)と判断した場合は、その後、天気等が回復したとしても、その日は終日、臨時休業(休校)とします。
☆下校時刻が早まった場合や休校の時は、学童クラブ・放課後子ども教室は開設しません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)



PAGE TOP