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遺族基礎年金

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2017/04/01

遺族基礎年金は、次のすべての要件を満たしている場合に支給されます。

○死亡した方が被保険者であるか、または老齢基礎年金の資格期間(保険料を納めた機関と保険料免除期間などを合算した期間)が25年以上である。
○被保険者等が死亡した場合は、死亡した月の前々月までの保険料の納付期間(保険料免除期間などを合算した資格期間)が、被保険者期間の3分の2以上ある。(ただし、死亡日が平成38年3月31日までの場合は、特例として直近の1年間に保険料の滞納がなければよい。)
○死亡した方によって生計を維持されていた18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子(障害児は20歳未満)、または前述の子がいる配偶者である。
※父子家庭に支給されるのは、妻が平成26年4月1日以降に死亡した場合です。

年金額は次のとおりです。(平成30年4月分から平成31年3月分まで)
※表内の金額は年額です。


子どもが受給する場合
配偶者と子どもが受給する場合
 
基本額
加算額
合計
  
基本額
加算額
合計
子どもが1人のとき
779,300

-

779,300
子どもが1人いる配偶者
779,300
224,300
1,003,600
子どもが2人のとき
779,300
224,300
1,003,600
子どもが2人いる配偶者
779,300
448,600
1,227,900
3人目以降の子どもの加算は1人につき74,800円
3人目以降の子どもの加算は1人につき74,800円

※年金を受けるためには、手続きが必要です。詳しいことは、市民課年金係にお問い合わせください。


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