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平成29年度「高齢者インフルエンザ定期予防接種」実施期間の延長について

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2017/12/06
 予防接種法による、高齢者「インフルエンザ定期予防接種」を下記のとおり実施します。予防接種により発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。インフルエンザの流行前に予防接種を受けましょう。
 当初、平成29年12月31日までの実施とお知らせしておりました。
 しかし、今年度はワクチン供給量が不十分で、接種機会を逃す人がいると考えられることから、実施期間を30年1月31日まで延長することになりました。ただし、対象者の年齢要件は29年12月31日までで判定します。

■対象者  南国市に住民登録があり、接種当日に以下の(1)(2)いずれかに該当する接種希望者。(本人の「接種希望」の意思が確認できること)

(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器又はヒト免疫不全ウィルス(HIV)による免疫の機能に障害を有する方
(身体障害者手帳1級相当の方)

■実施期間  平成29年10月1日 〜 30年1月31日
※期間中に1回皮下接種を行います。 

■実施医療機関  県内の委託医療機関
※ 接種日時などは、医療機関にお問い合わせください。

■接種料金(自己負担金) 1,100円

※上記(1)(2)に該当する方で、接種日に「生活保護受給中」の方は、免除証明書を持参すれば自己負担金が免除されます。免除証明書は南国市福祉事務所で交付しております。(代理人でも申請できます。)
※所得税非課税世帯に属する方は、接種費用免除の対象になりませんのでご注意ください。

■申し込み  本人確認のため、健康保険証や運転免許証など、住所、氏名、生年月日が確認できるものを医療機関にご持参ください。

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