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がん検診・健康診査を受けましょう

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2017/04/01
けんしんたろう

「がん」は死因のトップです。2人に1人はがんを発症し、3人に1人はがんによって死亡しています。
早期に発見すれば治癒率はぐんと良くなります。自覚症状の無い早期のがんの発見には検診が重要な役割を果たします。
検診を受けて早期発見、早期治療につなげましょう。
※市が行うがん検診は基本、検診バスによる集団検診です。

まず、各種検診の受診対象者・受診間隔を確認しましょう。

◆南国市健診カレンダー
肺がん検診・胃がん検診・大腸がん検診・乳がん検診・子宮頸がん検診・その他のがん検診 など、各種検(健)診情報の予定表です。


肺がん検診 1年に1回受診

・対象者
40歳以上の市民 自己負担額 200円
65歳以上の市民 自己負担額 無料
※65歳以上は結核検診も同時実施

・検査方法
胸部エックス線検査により肺の病変を診断します。

・お住まいの地区により日時を指定した受診票を、対象者全員に順次お届けします。ただし、ご都合のつかない方は別日・別会場で受診する事もできます。(受診票がなくてもOK)


胃がん検診 1年に1回受診

・対象者
40歳以上の市民 自己負担額 900円

・検査方法
バリウムを飲む、胃部のエックス線検査です。

・希望する日時・会場を選び、申し込むと受診票をお届けします。(申込開始日の設定あり)


大腸がん検診 1年に1回受診

・対象者
40歳以上の市民 自己負担額 400円

・検査方法
便に混じっている目に見えない微量の血液を調べる検査です。
申込みにより検査容器(検査キット)を郵送いたします。
自分で検査容器に便を取った(2日分)あと回収日に容器を持参してください。


乳がん検診 2年に1回受診

・対象者
40歳以上の女性市民 自己負担額 1,000円

・検査方法
エックス線装置によるマンモグラフィ撮影です。

・希望する日時・会場を選び、申し込むと受診票をお届けします。(申込開始日の設定あり)


子宮頸がん検診 2年に1回受診

・対象者
20歳以上の女性市民 自己負担額 600円

・検査方法
子宮の入り口を軽くこすって細胞を取り、異常がないか調べる「細胞診」検査です。
※子宮頸がん検診は施設健診(委託医療機関で実施)もあります。その場合の自己負担額は800円です。

・希望する日時・会場を選び、申し込むと受診票をお届けします。(申込開始日の設定あり)


検診料免除について

以下の方についてがん検診料が免除(無料)されます。

(1)実施年度内の40歳・50歳になる方
(2)実施年度内に70歳以上となる方
(3)生活保護世帯の方
(4)身体障害者手帳をお持ちの方
(5)療育手帳をお持ちの方
(6)精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
※(4)(5)(6)の方は受診時に手帳を提示してください


高知大学医学部付属病院の協力により実施する検診(予定です)

□前立腺がん検診

・対象者
50歳以上の男性市民 自己負担額300円
※検診料の免除はありません

・検査内容
採血により血液中のPSA(前立腺特異抗原)を測定する血液検査です。

・実施場所
保健福祉センター


特定健康診査(特定健診) 1年に1回受診

・対象者
40歳以上の市民で
加入している健康保険が国民健康保険および後期高齢者医療の方 自己負担額 無料(保険者の交付した受診券が必要)
※その他の健康保険の方は保険者にお問い合わせください。

・内容
生活習慣病の予防・改善のため、尿検査や血液検査など。

・原則として申込不要。ただし、総合健診(下記参照)のうちの一つとして実施される場合は申込が必要。


総合健診

・なるべくまとめて受診したい方にお勧め。

・肺がん・胃がん・大腸がん・特定健康診査・歯科健診の中からご希望のものを選んで申し込むと、市が午前中で時間指定して受診票をお届けします。(申込開始日の設定あり)

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