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熱中症を予防しましょう

担当 : 消防本部 / 掲載日 : 2018/06/04
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6月、7月は気温が高い日が続くことで熱中症になる人が増えてきます。特に、梅雨明け前後の暑さには、最も注意が必要です。

熱中症とは

温度や湿度が高い中で、体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなります。その結果、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときは意識の異常や全身のけいれんなど、様々な症状をおこす病気です。


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予防のポイント

(1)温度計・湿度計を置き、部屋の温度をこまめにチェックしましょう。
(2)エアコンや扇風機を使って、室温が28℃を超えないようにしましょう。
(3)こまめに水分補給をしましょう。たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクを飲みましょう。
(4)外出の際は涼しい服装で日よけ対策をしましょう。
(5)無理をせず、適度に休憩しましょう。
(6)十分な睡眠、しっかり食事を摂るなど、体調管理をしましょう。


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子ども、高齢者

子どもは体温の調節機能が未熟なため熱中症にかかりやくく、高齢者は体温を下げるための体の反応が鈍くなっており自覚がないのに熱中症になる危険があります。


(1)子どもの熱中症予防
・遊びの際にも水分補給や休憩を取りましょう。
・服装に注意し、帽子も忘れずにかぶりましょう。
・ちょっとの間だからと油断せず、絶対に自動車内に子どもを置き去
りにしないようにしましょう。


(2)高齢者の熱中症予防
・室温をこまめにチェックし、エアコンや扇風機を活用しましょう。
・外出時には飲み物を持ち歩いて、こまめに水分補給をしましょう。
・入浴前後に水分を摂りましょう。

熱中症の応急手当

・涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、安静に寝かせる。
・エアコンをつけ、扇風機・うちわなどで風を当て、体を冷やす。
・飲めるようであれば水分を少しずつ、こまめに摂らせる。


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こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

自分で水が飲めない、脱力感が強く動けない、意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された場合は、ためらわずに救急車を呼びましょう。


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