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年金受給資格期間の短縮

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2017/05/23

平成29年8月から、年金を受給するために必要な資格期間が10年になります。

これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。
平成29年8月1日から、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになります。

制度改正の注意点

  1. 年金を受給するための年齢要件は変更ありません。平成29年8月1日時点で資格期間10年を満たし、年齢が到達されている方は、平成29年9月からの年金を請求手続きできます。
  2. 遺族年金や障害年金の権利を有している場合、老齢年金を決定しても併給調整により停止となることがあります。今回の制度改正によって手続きを行っても、お客様の受け取る年金額が変わらないケースがあります。
  3. 今回の改正は老齢給付が対象です。遺族年金や障害年金の受給要件はこれまでどおり変更がありません。
  4. 年金保険料を納めた月数に応じて年金額が決まります。

年金請求書の送付時期

日本年金機構において、資格期間が10年以上あることが確認できた方には、日本年金機構からご自宅宛に老齢年金の請求書(黄色)が発送されます。
黄色の請求書は、平成29年2月下旬〜7月上旬にかけて順次発送されます。
黄色の請求書が届かない方でも、任意加入や後納制度により期間を加えたり、合算対象期間を含めて年金を受給できる可能性がありますので、ご自身の資格期間をご確認いただき、年金事務所等にお問い合わせください。

手続き

黄色の請求書がお手元に届いたら、お早めに市役所で必要な各種証明書類の発行を受け、南国年金事務所等で手続きしてください。

お問い合わせ

南国年金事務所(電話:088-864-1111)
※自動音声案内に従って(1)→(2)を押してください。お客様相談室に繋がります。
南国市役所 市民課年金係


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