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障害基礎年金

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2017/04/21

国民年金加入中に、病気やケガで障害が残ったときや、20歳になる前に、事故や疾病等で障害認定日に政令で定められている障害(国民年金の障害等級の1級・2級)の状態になった場合は、障害基礎年金を受給することができます。


受給の要件

◆初診日(病気やケガで初めて医師の診療を受けた日)の前々月までの被保険者期間のうち、2/3以上保険料を納めた期間(保険料免除期間などを合算した資格期間)があること。
ただし、平成38年3月31日までの間に初診日がある場合は、特例として初診日の属する月の前々月までの1年間に保険料の滞納期間がなければ、年金が受けられます。

◆障害認定日に国民年金の障害等級表の1級または2級の障害の状態になっていること。
※障害認定日とは、原則として病気やケガで、初めて医師の診療を受けた日(初診日)から1年6か月を経過した日を言います。

※20歳になる前に病気やケガで障害の状態になった場合は、本人の所得制限がありますが、20歳に達したときから年金を受けることができます。


年金額(平成29年4月分から平成30年3月分まで)

○1級障害 年額:974,125円(月額:81,177円)
○2級障害 年額:779,300円(月額:64,941円)
○子の加算
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子(障害児は20歳未満)で、障害年金の受給者によって生計が維持されている場合に支給されます。

・第1子・第2子1人につき 年額:224,300円(月額:18,691円)
・第3子以上1人につき 年額:74,800円(月額:6,223円)


※年金を受けるためには手続きが必要です。詳しいことは、市民課年金係にお問い合わせください。


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