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平成27年度第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料

担当 : 長寿支援課 / 掲載日 : 2015/04/24

第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料は、前年の年金収入や所得および4月1日における世帯員の状況によって10段階に分かれます。
年間保険料は、基準額(59,040円)に所得段階ごとの調整率をかけたものです。

(平成27年度)


所得段階 対象となる人 調整率 保険料
第1段階 生活保護の受給者、または本人および世帯全員が市民税非課税で老齢福祉年金の受給者
本人および世帯全員が市民税非課税かつ前年の課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の方
×0.45
(×0.5)
26,560円
(29,520円)
第2段階 本人および世帯全員が市民税非課税かつ前年の課税年金収入額+合計所得金額が80万円より大きく120万円以下の方 ×0.65 38,370円
第3段階 本人および世帯全員が市民税非課税かつ前年の課税年金収入額+合計所得金額が120万円より大きい方 ×0.75 44,280円
第4段階 本人が市民税非課税で、同じ世帯に市民税課税者がいる方のうち、前年の課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の方 ×0.87 51,360円
第5段階 本人が市民税非課税で、同じ世帯に市民税課税者がいる方のうち、前年の課税年金収入額+合計所得金額が80万円より大きい方 基準額 59,040円
第6段階 本人が市民税課税かつ前年の合計所得金額が125万円未満の方 ×1.15 67,890円
第7段階 本人が市民税課税かつ前年の合計所得金額が125万円以上190万円未満の方 ×1.3 76,750円
第8段階 本人が市民税課税かつ前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の方 ×1.55

91,510円

第9段階 本人が市民税課税かつ前年の合計所得金額が290万円以上400万円未満の方 ×1.6

94,460円

第10段階 本人が市民税課税かつ前年の合計所得金額が400万円以上の方 ×1.85

109,220円


※第1段階については、国・県・市が負担する「低所得者保険料軽減繰入金」による軽減が行われるため、平成27年4月から
保険料基準額に対する調整率が0.5から0.45に軽減されます。そのため、実質の負担額は26,560円となります。

保険料は介護保険事業計画の見直しに伴って、3年ごとに見直されます。

【問い合わせ先】
長寿支援課 介護保険係


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