ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 南国市上下水道局災害時支援協力員制度の紹介

用語検索はこちら


南国市上下水道局災害時支援協力員制度の紹介

担当 : 上下水道局 / 掲載日 : 2013/09/04

南国市では、大規模な断水や水質事故等の際、給水や復旧保守を支援する、上下水道局災害時支援協力員制度を作り、13名を南国市上下水道局災害時支援協力員として登録しました。
 
南国市上下水道局災害時支援協力員は、上下水道局に1年以上勤務したことがある、75歳までの元職員で構成され、震度5強以上の地震などの際、上下水道局の活動を支援します。

高知県内の市では、初めての取り組みです。


南国市上下水道局災害時支援協力員の活動

南国市上下水道局災害時支援協力員は、震度5強以上の地震の際に、自主的に参集するほか、上下水道局の要請に応じて、以下の活動を行います。

  • 上下水道局が行う応急復旧活動、応急給水活動の助言・補助
  • 上下水道局が行う広報活動における助言・補助
  • 水道施設の被害状況等の情報収集
  • これらの活動に関する訓練・研修への参加

給水訓練

南国市上下水道局災害時支援協力員の初の給水訓練が、平成25年7月29日に久礼田小学校で行われました。

給水訓練では、まず、上下水道局長が、水の備蓄、耐震性貯水水槽について説明、危機管理課長が、水害・土砂災害の対策を中心に、防災について説明しました。

南国市上下水道局災害時支援協力員5名のほか、久礼田地区の防災会など、市内北部地域の8防災会のメンバーら、80名が参加しました。

南国市では、今後も、南国市上下水道局災害時支援協力員を募り、給水訓練を重ねていく予定です。



災害時支援協力員訓練25.7_008


※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、運営元までお問合せください。