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南国市上下水道局災害時支援協力員制度の紹介

担当 : 上下水道局 / 掲載日 : 2018/03/23

南国市では、大規模な断水や水質事故等の際、避難所での給水や水道施設の復旧保守などの支援を行う上下水道局災害時支援協力員制度を、平成25年に開始いたしました。
 
南国市上下水道局災害時支援協力員は、上下水道局に1年以上の勤務経験がある、75歳までの元職員で構成され、震度5強以上の地震などの際、上下水道局の活動を支援します。

平成29年度の協力員数は8名です。


南国市上下水道局災害時支援協力員の活動

南国市上下水道局災害時支援協力員は、震度5強以上の地震の際に、自主的に参集するほか、上下水道局の要請に応じて、以下の活動を行います。

  • 上下水道局が行う応急復旧活動、応急給水活動の助言・補助
  • 上下水道局が行う広報活動における助言・補助
  • 水道施設の被害状況等の情報収集
  • これらの活動に関する訓練・研修への参加

給水訓練

南国市上下水道局災害時支援協力員の協力のもと、地区防災会を対象にした給水訓練を行っています。平成25年度に久礼田小学校、平成28年度に鳶ヶ池中学校、平成29年度に伊都多神社で実施しました。

給水訓練では、耐震性貯水槽から非常用給水袋への配水訓練や地元消防団による放水訓練などを行いました。


南国市では、今後も南国市上下水道局災害時支援協力員を募り、給水訓練を重ねていく予定です。



災害時支援協力員訓練25.7_008


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