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新生児聴覚検査を行っています

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2016/08/30

南国市では、平成28年5月1日から、新生児聴覚検査事業(生まれた赤ちゃんの耳のきこえの検査)を行っています。

新生児1,000人のうち、1〜2人は耳のきこえに障害があると言われています。赤ちゃんの言葉と心の成長には、早期発見と、その後の適切な支援が大切です。
生まれたときのきこえを確認するため、この検査を受けられることをお勧めします。

母子健康手帳を交付したときに、新生児聴覚検査受診票をお渡ししていますので、出産のときに医療機関へお持ちください。(平成28年4月30日以前に母子手帳を交付した方には、受診票を郵送しています。)

検査の対象者

南国市に住民票のある方が出産した新生児

検査機関

高知県内の分娩を取り扱う産科医療機関

検査の実施方法

原則として、出生後2日から4日までに、入院中の産科医療機関において初回の検査を実施します。その検査で、再検査が必要となった場合は、退院までに再検査を実施します。

再検査で詳しい聴力検査が必要となった場合は、産科医療機関より専門医療機関に紹介します。

検査費用について

1回目・再検査ともに無料
※検査費用は全額市が負担します。精密検査を受ける場合も、健康保険・乳幼児医療費助成により、無料です。

里帰りなどで県外で受診した方

県外の医療機関では、南国市の受診票で検査を受けることはできません。
里帰り等で、南国市に住民票を置いたまま県外の医療機関で出産予定の方は、償還払い(いったん自己負担していただいた後、南国市で払い戻し)の制度が利用できます。
詳細については、保健福祉センターまでお問い合わせください。


担当課

お問い合わせ
保健福祉センター
電話番号:088-863-7373