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新型コロナウイルス感染症にかかる要介護認定の臨時的な取扱い

担当 : 長寿支援課 / 掲載日 : 2020/03/09

「新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて」(令和2年2月18日厚生労働省老健局老人保健課事務連絡)に基づき、本市では、介護保険施設や病院等において面会禁止等の措置が取られたことにより、有効期間満了日の14日前までに認定調査が行われない場合は、臨時的な取扱いとして、従来の有効期間に新たに6ヶ月延長を行っているところです。

今般、新たに「新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて(その4)」(令和2年4月7日厚生労働省老健局老人保健課事務連絡)が発出されたことを受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年4月24日より、下記のとおり臨時的な取扱いを改めます。

なお、今回の臨時的な取扱いは、更新申請のみに適用し、今後の状況によっては取扱いの見直しを行う場合があることを申し添えます。

更新申請

対象者本人と面会し、認定調査を行うことを原則としますが、新型コロナウイルス感染症への拡大防止を図る観点から、ご本人またはご家族とお会いして認定調査を行うことが困難な次のような場合は、要介護および要支援認定の有効期間については、従来の期間に新たに12ヶ月の延長をします。
(1)介護保険施設や病院等において面会を禁止する等の措置が取られ、認定調査が困難な方
(2)すべての更新申請のうち、感染拡大防止を図る観点から認定調査が困難な方

申請方法

次の書類をご提出ください。

注意事項

(1)新規申請・区分変更申請は、臨時的な取扱いの対象とはされていません。
(2)今後、国からの通知等により、取扱いが変更となることがあります。

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