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南国市津波浸水予測区域における老朽住宅除却事業を始めました。

担当 : 都市整備課 / 掲載日 : 2017/06/16

平成29年6月16日から、南国市津波浸水予測区域における老朽住宅除却事業費補助金交付要綱を制定しました。

老朽化した空き家の増加により、災害時の避難路確保や市街地の防災安全性が懸念されています。また南海トラフ巨大地震による被害想定では、南国市においては津波浸水区域1,721ha、津波による建物被害3,200棟と想定さており、特に木造建物の防火性の低さや津波による流出は、さらなる被害の増加を予想させるものです。このような状況を鑑み、南国市津波浸水予測区域における老朽木造住宅除却費の一部を助成し、安全で安心なまちづくりを推進します。

対象となる住宅

  • (1)津波浸水予測区域内に存する現に使用されていない住宅
  • (2)昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • (3)倒壊等により周辺の家屋や避難路に被害を及ぼす恐れがある
  • (4)住宅の老朽度の測定基準による評点が100点以上

補助金額

補助対象経費の10分の8とし、925,000円を限度とします。



◆南国市津波浸水予測区域における老朽住宅除却事業費補助金要綱

補助事業の詳細は、下の交付要綱・様式をダウンロードしてご覧ください。

・交付要綱


・申請様式


詳しいことは都市整備課までお問い合わせください。


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