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南国市に人工知能開発の会社が設立されました

担当 : 商工観光課 / 掲載日 : 2017/06/08
データリーマ

2016年8月、南国オフィスパークセンターに、AI(人工知能)の技術開発のための、データ収集サービスと、導入先に応じたAIと人とのさまざまな対話シナリオを提供する会社、株式会社dataremerが、高知県の働きがけで設立されました。


dataremer ってどんな会社?

AIの研究開発を行うITベンチャー企業「Nextremer」(東京都板橋区)の100%子会社で、AIの開発に必要な膨大なデータの収集のほか、現在は、ホテルの受付を、人の代わりに、人と同じ品質でAIが行うことを想定し、AIにプログラミングする会話データを作成しています。
現在正社員3名体制ですが、1年後には10名の雇用を目指しています。
年齢層が若く、IターンやUターンの社員が大多数を占める、これまでの南国市にはない社員構成です。

dataremerの代表取締役は28歳、「何で高知でAI?」ではなく、「高知と言えばAI」と言われるよう、高知県をAI新産業の地にすることや、超高齢化社会の10年先を行くと言われている、高知県の高齢化や人口減少の課題を、AIで解決できればと真剣に考えています。
高知の課題をAIを活用して解決したいという気概を持ち、気さくな雰囲気で自由な発想ができる、エネルギッシュな会社です。


社員の方の声

高知に引っ越してきて、「通勤の便利さ・時給・週休2日制」を条件にハローワークで仕事を探していたときに見つけたのが、dateremerの求人でした。仕事内容を見て「なんだか面白そう!」と思って応募。
いざ入社してみると、必要とされるスキルは「パソコンを使いネットサーフィンすること」と「文字をタイピングできること」、そして、「会話を想像すること」の3つでした。
私はもともと文系で、パソコンの詳しい使い方や専門用語は知りません。ですが、「習うより慣れろ」という社風なので、現在進行形で新しい知識を身につけています。
また、dataremerは「パソコンがあればどこでも仕事ができる=さまざまな働き方ができる」そんなメリットがある会社だと感じています。
自由な雰囲気の会社ですが、しっかり筋を通せばやりたいことができる、dataremerはそんな場所です。


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