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地域密着型サービスの自己評価・外部評価方法が変わります

担当 : 長寿支援課 / 掲載日 : 2016/03/17

小規模多機能型居宅介護事業所の評価については、従来、都道府県が指定する外部評価機関が、事業所が行った自己評価結果に基づき、第三者の観点から、サービスの評価を行うこととしていましたが、平成27年度介護保険制度の見直しにより、事業所が自らその提供するサービスの質の評価を自己評価を行い、運営推進会議に報告した上で公表する仕組みとすることとしました。


改正ポイント

  • 外部評価機関によるサービス評価は、廃止となります
  • 自ら提供する小規模多機能型居宅介護の質の評価(自己評価)を行い、これを運営推進会議においてチェックし、公表する仕組みとなります
  • 運営推進会議における客観的な評価能力を担保するため、「評価」として行う運営推進会議には、構成員として市や地域包括支援センター等の公正・中立な立場にある第三者を参加させることが必要となります

自己評価と地域からの評価のポイントとプロセス


評価のポイントとプロセス

出典:平成25年度老健事業「運営推進会議等を活用した小規模多機能型居宅介護の質の向上に関する調査研究事業」
(全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会)


評価のポイント

  • 全職員が自らを振り返り、自己評価を行うこと
  • 自己評価をもとに、事業所全体で振り返り、話し合い、共有すること
  • 運営推進会議等で、自己評価の結果を報告し、かつ、地域からの意見をいただき、運営に反映させること

評価の効果

  • 評価をスタッフ全員で行い、話し合うことでチーム作りになり、提供するサービス内容の“振り返り”になる
  • 評価を公表することにより、地域の方々の事業に対する理解が進む
  • 地域からの評価を行う運営推進会議等に、行政や地域包括支援センター等の公正・中立な立場にある第三者が参加することで、客観性の担保と理解の促進につながる

サービス評価ガイド、様式集

指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準第3条の37第1項に定める介護・医療連携推進会議、第85条第1項(第182条第1項において準用する場合を含む。)に規定する運営推進会議を活用した評価の実施等について」
(平成27年3月27日 老振発第0327第4号 老老発第0327第1号 厚生労働省老健局振興課長老人保健課長連名通知)





サービス評価様式集

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