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助産制度について

担当 : 子育て支援課 / 掲載日 : 2015/05/18

経済的な理由など出産費用の負担が困難な方が、指定の助産施設で入院・出産された場合、出産に必要な費用の一部を負担する制度です。


対象者

南国市内に住民登録(外国人を含む)があり、世帯の状況が次のいずれかに該当する場合です。
・生活保護世帯
・市民税非課税世帯(生計を一つにする世帯全員が非課税)


負担金額

出産費用にかかる自己負担金額は次のとおりです。
・生活保護世帯・・・・・無料
・市民税非課税世帯・・・83,000円(平成27年度より)
※出産にむけて全ての費用が助成される制度ではないため、妊婦健診料、差額ベッド代、食事代の一部などは含まれませんのでご注意ください。


手続き

1.まずは市の窓口(子育て支援課 子育て応援係)にご相談ください。

2.市と契約している指定助産施設(下記参照)を受診してください。
・JA高知病院(南国市明見字中野526−1)    
・高知医療センター(高知市池2125番地1)
・高知病院(高知市朝倉西町1丁目2−25)
・高知赤十字病院(高知市新本町2丁目13−51)
・あき総合病院(安芸市宝永町3番33号)

3.出産予定日から3ヶ月前までに「助産施設入所申込書」(窓口配布)で申請してください。
  手続きに必要なもの・・・母子手帳・健康保険証・印鑑・診察カード

4.審査後、制度利用が決定すると、市より指定助産施設に「助産施設入所措置委託書」を送ります。受託書が返送された後、申請者の方に「助産施設入所決定書」をお送りします。

5.出産後、分娩に関する費用は市(又は県)が指定助産施設に支払いますので、申請者は自己負担額納入通知書が届きましたらお近くの金融機関でお支払いください。

※助産制度を利用する場合は、出産育児一時金等の医療機関への直接支払制度の利用はできません。保険者への申請を行い、一時金を受けることとなります。

※詳しいことは、子育て支援課子育て応援係にお問い合わせください。


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