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みんなァ!!de歩こう南国市 やってみませんか

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2015/04/01

「歩く」運動を始めてみませんか?


歩く上

運動が大事といわれるのは、人の機能は動くことで整うからです。身体機能の向上は、脳の機能向上につながっています。
脳は体全体の2%しか質量がありませんが、血流量は25%あります。動くことで体の血流がよくなると脳も活性化し、機能もよくなります。脳の機能がよくなれば、体の機能もよくなる好循環となります。体を動かすことによりやる気も出てきます。

ウォーキングは、ご自分の生活スタイルに合わせやすい、一番身近な運動方法です。運動を始めようと思う方、少し運動不足かなと思っている方、ウォーキングを始めてみませんか。


みんなァ!!de歩こう南国市

健康のためのウォーキング、通勤や通学、買い物など、歩いたことを「記録表」に記録していくだけです。いつから始めても大丈夫です。普段歩いている方も、何か運動を始めようという方も、参加してください。

がんばり記録表に記入することにより自分のがんばりが目に見えます。
南国市役所市民課国保係と、南国市保健福祉センターで、「がんばり記録表」を配布しています。
次のPDFファイルからもダウンロードできますので、ご利用ください。


がんばり記録表(感想文付)の記入枠がすべて埋ったら、高知家健康パスポートと一緒に保健福祉センターか、市民課国保係へ提出してください。記録表1枚ごとに、高知家健康パスポートに南国市健康ポイントを1ポイント授与します。

※南国市健康ポイントは、5ポイントで賞品(クオカード / 1,000円)の抽選に参加できます。

※がんばり記録表には、住所・氏名・年齢と、3カ月歩いての感想やご意見を必ず一言お願いします。



運動不足の方、運動を始めたい方、まず歩いてみませんか。
市民の方ならどなたでも参加できます。歩く場所やいつ歩くかは問いません。

◆参加ルール
(1)月10日(週に2〜3日程度のペース)歩くこと
(2)連続して3カ月間歩くこと
(3)1日あたり20分以上歩くこと

◆提出先
南国市保健福祉センターまたは南国市市民課国保係


ウォーキングの健康効果

1.メタボの予防・解消
ウォーキングは酸素を体に運ぶ有酸素運動です。脂肪は燃えるときたくさんの酸素を必要とします。続けることで皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果があります。

2.ストレス解消
景色や季節の移り変わりを感じながら、外を歩くだけでリフレッシュ効果が得られます。心も軽くなり、うつ病対策にも効果が期待できます。

3.老化や認知症防止
骨や筋肉は動かさないとどんどん衰えていきます。また、歩きながら視覚から入ってくる情報を脳が処理することにより、脳が活発化し、認知症を防ぎます。

4.がんを防ぐ
適度な運動はからだの免疫機能を高め、がんに対する抵抗力を高めます。


ということで、とりあえず歩いてみましょう!!  



歩こう南国市絵

●ウォーキングを始める前に
・動きやすい服装で
・ウォーキングに適した運動靴で
・歩く前の準備体操と、十分な水分補給を


●ウォーキングホームの基本
・背筋を伸ばし、胸を張って、少し早めに歩きましょう


●安全に実施するために
・自分の体調にあわせ、無理のない運動量で実施してください。
・膝や腰などに痛みがある方、何らかの病気のある方は主治医と相談してから実施してださい
・交通事故には十分気を付けましょう


      


ウォーキングマップの配布

保健福祉センターでは、ウォーキングマップを配布しています。こちらもご活用ください。


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