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療育手帳について

担当 : 福祉事務所 / 掲載日 : 2013/04/01

療育手帳は、福祉の増進を図ることを目的として、知的障害児・者に対して、一貫した指導、助言を行うとともに色々な福祉サービスを受けやすくするため交付するものです。

手帳の表示は、A1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)となっています。


申請手続など

手帳の取得を希望する方は、福祉事務所に「療育手帳交付申請書」(写真(タテ4cm×ヨコ3cm)1枚必要)を提出し、簡単な聞き取りの後、療育福祉センターで判定を受ける必要があります。


手帳の取得により受けられる制度など

  1. 各種手当(特別児童扶養手当、障害児福祉手当、重度心身障害者児療育手当、特別障害者手当)
  2. 重度心身障害児・者医療費(福祉医療)の助成(A1,A2(等級、年齢による))
  3. 所得税、住民税などの税金の減免
  4. NHK放送受信料の免除(等級、世帯の所得等の状況による)
  5. 県立施設入場料(介護者1名を含む)の免除
  6. JR等の運賃の割引(等級により内容異なる)
  7. NTT番号無料案内 (登録が必要)
  8. 福祉タクシー利用券・福祉給油券交付
  9. 自立支援障害福祉サービス(居宅介護、デイサービス、短期入所、グループホーム、施設訓練等)
  10. その他

※等級により該当しない場合があります。


再判定

障害程度の確認のため、再判定が必要です。直近の判定日における年齢が満19歳未満であった方は、手帳により再判定年月を確認してください。障害程度の確認期間は、年齢、障害程度に応じて、原則として2年〜4年程度の期間を定めています。

※詳しいことは、南国市福祉事務所障害福祉係にお問い合わせください。



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