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南国市の教育の情報化に関する取り組みついて

担当 : 学校教育課 / 掲載日 : 2013/03/03

南国市では、次代を担う子どもたちの学力向上や、将来情報通信技術を活用できる人材を育成するために、教育の情報化による教育の質の向上を推進しています。

南国市の教育の情報化についてご紹介します。
  


取り組み等の実施状況


授業風景

◆平成21年度
学校ICT環境整備事業により、デジタルテレビ、校務用パソコン、電子黒板等の整備を行いました。

◆平成22年度
総務省の情報通信技術地域人材育成・活用事業「地域雇用創造ICT絆プロジェクト(教育情報化事業)」により、指定した2校のモデル校(南国市立久礼田小学校、同市立奈路小学校)で、4年生以上の児童について、普通教室に電子黒板と無線LANの設備と児童一人一人にタブレットPCを整備しました。

整備後は、ICTを活用した協働教育に関する研究を行うとともに、情報通信技術地域人材の育成や、ICTを活用した教育モデルの確立と児童の学力等の向上を図ることを目的に取り組みを実施しています。
また、教職員のICT利活用の支援を行うICT支援員を両校に配置し、ICT機器の使用方法、授業のサポート、授業記録、機器のメンテナンス等を担当しています。

この2校での成果をもとに、他の南国市内の小学校にも、パソコン教室の整備(既存端末のリース替え)の際に、タブレット端末の整備を行っています。

◆平成23年度
高知県教育委員会の高知県地域教育振興支援事業の支援により、「ICT活用分かる・楽しい授業づくり推進事業」を立ち上げました。
小中学校にデジタル教科書の導入を行うとともに、各学校での活用に関する研修を行う等の取り組みを始めました。


情報通信技術地域人材育成・活用事業「地域雇用創造ICT絆プロジェクト(教育情報化事業)」モデル校ホームページ


授業風景




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