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児童手当

担当 : 子育て支援課 / 掲載日 : 2016/09/22

児童手当は、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援することを目的として、児童を養育する方に支給されます。

児童手当の概要は、次のページをご覧ください。
  


児童手当の支給対象

中学校修了前(15歳になった後の最初の3月31日まで)の児童を養育している父または母などのうち、児童の生計を維持する程度の高い方(所得が多い方など)が受給資格者(請求者)となります。南国市に住民登録がある方(外国人を含む)は、南国市から支給します。留学中を除く、海外で居住する児童については支給対象とはなりません。
※児童養護施設等(児童福祉施設・里親)に入所中等の児童については、施設設置者等に支給されます。
※海外にいる父母が指定する人に支給することができる場合があります。 

申請について

転入や出生などにより、新たに南国市において受給資格ができた方は申請が必要です。

児童を養育する父または母のうち、主たる生計維持者がお住まいの市区町村に申請してください。

公務員の方は勤務先へ申請してください。ただし、出向中などの方については、勤務先ではなく南国市への申請となる場合がありますので、該当の場合はお問い合わせください。



◆次の場合は、15日以内に届出が必要です。下の表の「必要なもの」以外にも提出書類が必要な場合がありますので、事前にご相談ください。


手続きの種類 変更などの内容 必要なもの
認定請求 出生や転入などにより、南国市で新しく児童手当の受給資格が生じたとき ・請求者の銀行などの口座番号がわかるもの
・健康保険被保険者証の写し、または年金加入証明(請求者が被用者で国民年金以外の年金に加入されている方のみ必要)
・認印
額改定認定請求 ・出生などにより養育する児童が増えたとき
・児童を養育しなくなったとき
・児童が施設等へ入所または退所したとき
※児童が施設へ入所したときは、下記「消滅の届」が必要となる場合があります。
・認印
消滅の届     ・受給者が市外に転出したとき
・受給者が公務員になったとき
・児童が施設へ入所したとき
変更の届 ・受給者や児童の氏名、住所が変わったとき
その他 ・児童と別居しているとき ・監護・生計同一申立書
・児童の世帯全員の住民票
・認印

支給額と支給日

【支給額】 
◇0歳から3歳未満(一律) 15,000円
◇中学生(一律) 10,000円
◇3歳から小学校修了前(第1子・第2子) 10,000円
◇3歳から小学校修了前(小学校までの第3子以降)(※) 15,000円
◇所得制限者(一律) 5,000円

※高校卒業まで(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を3人以上養育している場合、第3子以降の3歳から小学校修了前までの児童が対象となります。


【支給日】
原則毎年6月13日・10月13日・2月13日
※13日が休日等の場合は休日前営業日が支給日となります。振込通知などは送付していませんので、通帳等で確認してください。

所得制限

児童手当には所得制限があります。
  


◆所得制限限度額
   (単位:万円)

扶養親族等の数 所得額 収入額(めやす)
0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0
4人 774.0 1002.1
5人 812.0 1042.1

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)
1.所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得税ベース)は、上記の金額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。
2.扶養親族の数が6人以上の場合の限度額(所得税ベース)は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。
3.税制改正により、所得税の年少扶養控除及び特定扶養控除の上乗せ部分が廃止されましたが、児童手当の扶養親族等の数には、年少扶養親族や控除対象配偶者親族として源泉徴収票や確定申告書等に記載されていることが必要です。

現況届

毎年6月に養育状況や所得等の確認をさせていただくため、「現況届」の提出をお願いします。

6月中に現況届を送付しますので、期限までに提出してください。提出されない場合は、6月分以降の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。

その他

◆児童手当は、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを応援するという趣旨のもとに支給するものです。その趣旨に従って、有効に活用してください。児童手当が児童の健やかな育ちと関係のない用途に用いられることは、法の趣旨にそぐいません。児童手当の趣旨について十分ご理解をお願いします。

◆児童手当の額の全部または一部を南国市に寄付することができます。ご希望の方は、ご連絡ください。

申請・問い合わせ先

子育て支援課子育て応援係


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